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宮崎県代協のご案内about

会長あいさつ

小野会長  お客さまの“なくてはならない存在”を目指して
 一般社団法人 宮崎県損害保険代理業協会のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。 宮崎県には約1700店(全国ベースで約18万店)の損害保険代理店があり、保険料ベースで約9割を扱っています。お客さまがご加入されております損害保険商品の殆どは、私たち損害保険代理店を通じてご加入いただいていることになります。
一般社団法人 宮崎県損害保険代理業協会(略称:宮崎県代協)は、昭和33年4月平岡会長のもと、宮崎地区代理店懇話会が設立され平成20年12月5日付けで、一般社団法人へ移行いたしました。移行後も保険募集人の資質向上と保険契約者の保護や防災・減災を含む社会貢献活動を目的に活動して参りました。尚、宮崎県代協は全国47都道府県の代協を正会員として組織しています一般社団法人 日本損害保険代理業協会の会員(略称:日本代協)であります。
宮崎県代協を構成する正会員は154店(令和2年3月末日現在)、日本代協で12,145店(令和2年3月末現在)の損害保険代理店がありますが、いずれも損害保険代理業のプロ代理店として誇りと使命感に燃え、お客さまの利益保護を最優先にお客さまの“なくてはならない存在”を目指して邁進しております。
日本代協は一般社団法人 日本損害保険協会と発展的に整理・統合して創設された「損害保険大学課程」を、損害保険業界共通の募集人認定制度として創られました。損害保険大学課程コンサルティングコース試験に合格し認定を取得した「損害保険トータルプランナー」は、お客さま対応力の高いプロフェショナルな募集人です。そして、豊富な経験と高度な知識は必ずやお客さまのお役に立てるものと確信致しております。
  時代の変化に伴い、時代の求める「困り事」に応える損害保険商品は、複雑化・多様化するとともに、お客さまが選択に迷うことが多いかと思います。このような時、宮崎県代協の正会員に是非ご相談ください。
損害保険のプロ代理店として、お客さまに寄り添い対話し、情報提供と意向確認を繰り返し行って、お客さまの“困り事”に対する不安をできる限り解消してくれる最適な商品をご提案申し上げます。
さらに、まさかの時の事故対応を誠心誠意お手伝いさせて頂きたいと思います。

一般社団法人 宮崎県損害保険代理業協会会長  小 野  正 芳

宮崎県代協の目的

本会は、損害保険の普及と保険契約者の利益保護を図るため、損害保険代理店の資質を向上させることにより、その業務の正常な運営を行うことを確保し、併せて損害保険事業の健全な発達に寄与することを目的としています。

宮崎県代協の事業

◇ 損害保険代理店に対する教育研修事業 ◇ 損害保険代理店の制度、業務に関する調査研究および関係諸機関への提言 ◇ 損害保険の健全な普及に関する啓発、宣伝及び防災活動 ◇ 損害保険代理店の広報活動 ◇ 地域社会に貢献するためのボランティア活動 ◇ 会員の福利厚生増進のための事業 ◇ 会員への情報伝達と相互理解を図るための会報等の発行 ◇ 前各号のほか、本会の目的を達成するために必要と認めた事項

宮崎県損害保険代理業協会組織図

組織図

宮崎県損害保険代理業協会の歴史

平岡氏が代理業連絡協議会に出席され、代理店宮崎地区懇話会を平岡会長が東京へ代表として出席し、会費納入せず。 宮崎地区の損保代理業協会の基礎つくりに2、3年を要し、昭和33年宮崎地区代理店懇話会として発足(届出明確ならず)熊本代理業と同じ年に発足す。 初代会長 平岡氏(共栄)→押川氏(橘商事㈱)→星崎氏(1982~2005)→前田氏(2005~) 副会長:篠崎、高城 副会長:篠崎、岩淵、寺田、斉藤
1958年(昭和33年)4月 宮崎地区代理店懇話会(10名)その後25名位に 宮崎県損害保険代理業総会 平岡会長(共栄火災)
1963年(昭和38年)12月 九州損害保険代理業協会 宮崎支部設立す。押川会長(橘商事㈱社長)
1964年(昭和39年)5月2日 第14回全代連定時総会開催 社団法人全国損害保険代理業協会連合会設立 略称㈳全代連 設立の発起人会(9ブロック損害保険代理業協会長)をもって結成される。 設立代表者 景山泉造全代連会長
1964年(昭和39年)6月8日 社団法人全国損害保険代理業協会連合会創立会総会開催され、全代連常任理事会開催 (会員拡大、各地代協社団法人化、本部事務機構並びに事業の具体化、常任理事会の運営、金融機関代理店の問題など)上提される。
1964年(昭和39年)12月26日 社団法人全国損害保険代理業協会連合会設立す。 (大蔵省銀行局 第1818号をもって強化される。)
1965年(昭和40年)1月2日 ㈳全代連東京法務局登記完了 ㈳全代連公正取引委員会届出完了
1966年(昭和41年)6月25日 九州損害保険代理業協会宮崎支部独立して、宮崎県損害保険代理業協会設立となる。
1967年(昭和42年)9月25日 アメリカC.P.C.U保険団一行(154名)来日、白川國三郎全代連会長に太平洋保険学校(I.S.P)創設者の功労者として、日米保険事業の発展に貢献した事に対し感謝状の贈呈式が行われた。
1967年(昭和42年)12月7日 九州ブロック宮崎地区全代連セミナー開催(宮崎市)
1972年(昭和47年)8月11日 ㈳全代連主催:第一回損害保険米国視察団出発(サンフランシスコ、ロスアンゼルス、ホノルル)参加45名。8月19日帰国。篠崎顧問も参加されました。
1973年(昭和48年)4月1日 ノンマリン代理店制度実施さる。
1974年(昭和49年) 4月27日~5月12日 全代連主催:ヨーロッパ保険事業視察団出発(アテネ、ローマ、チューリッヒ、パリ、ロンドン、アムステルダム、フランクフルト)参加42名。
1974年(昭和49年)5月23日 第10期全代連 宮崎総会開催される。
1975年(昭和50年)3月22日 沖縄県損害保険代理業協会設立される。
1980年(昭和55年)4月1日 社団法人日本損害保険代理業協会発足す。
1982年(昭和57年) 星崎会長就任
1985年(昭和60年)2月8日 九州ブロック宮崎地区日本代協セミナー開設(於:宮崎市)
1988年(昭和63年)2月25日 九州ブロック沖縄地区日本代協セミナー開催(於:沖縄)
1992年(平成4年)9月 全国損害保険代理業国民年金基金
1993年(平成5年) 振興基金
1998年(平成10年)10月 日本損害保険代理業協会の保険大学開講
2001年(平成13年)1月 日本損害保険代理業協会の日本代協認定保険士の誕生
2005年(平成17年)5月 前田会長就任(星崎会長在任23年間) 長崎県代協50周年式典1月に行う。
2007年(平成19年) 佐賀県代協50周年記念式典行う。
2008年(平成20年)2月27日 50周年式典行事を行う(宮崎厚生年金会館=ウェルシティ) 会員188代理店(準会員65名)平成20年2月1日現在
2008年(平成20年)12月5日 一般社団法人設立