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宮崎県代協のご案内about

会長あいさつ

中原会長 この度、一般社団法人宮崎県損害保険代理業協会会長を仰せつかりました中原でございます。 さて、改正保険業法施行から2年、我々保険代理店は業務態勢のあり方、業務プロセスの変化まで求められたなか、専業代理店においては積極的に態勢整備と業務体質の改善に取組んで参りました。特に業務プロセスにおいては、金融庁などの指針をもとに大幅な改善と一定の成果を上げることが出来ました。また、専業代理店の業績としては、熊本地震、九州北部水害等の大規模な自然災害などにみまわれたなか、たくさんの専業代理店の活躍により、いちはやい保険金支払い等でお客様に役立つ代理店として地域の皆様に知っていただく機会となりました。また、お客様の身近な存在として、もしもの時、万一の時に役立つ安心を提供する、コンサルタントとしてたくさんのお礼の言葉を聞く事も出来ました。 しかしながら、我々を取り巻く環境としては、少子高齢化、AIの導入など時代や環境の変化、地方における地域格差など様々な課題があります。また、度々見舞われる自然災害の発生の中、我々代理店が、地方を創成し、万一の時の自然災害から、いちはやく復興出来る態勢を作れるよう自家保険としての地震保険を積極的に普及していき、地域に貢献できる保険人としての使命をより一層たかめ宮崎県代協一丸となって取組んで参りたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

一般社団法人 宮崎県損害保険代理業協会会長  中 原 公 一

宮崎県代協の目的

本会は、損害保険の普及と保険契約者の利益保護を図るため、損害保険代理店の資質を向上させることにより、その業務の正常な運営を行うことを確保し、併せて損害保険事業の健全な発達に寄与することを目的としています。

宮崎県代協の事業

◇ 損害保険代理店に対する教育研修事業 ◇ 損害保険代理店の制度、業務に関する調査研究および関係諸機関への提言 ◇ 損害保険の健全な普及に関する啓発、宣伝及び防災活動 ◇ 損害保険代理店の広報活動 ◇ 地域社会に貢献するためのボランティア活動 ◇ 会員の福利厚生増進のための事業 ◇ 会員への情報伝達と相互理解を図るための会報等の発行 ◇ 前各号のほか、本会の目的を達成するために必要と認めた事項

宮崎県損害保険代理業協会組織図

組織図

宮崎県損害保険代理業協会の歴史

平岡氏が代理業連絡協議会に出席され、代理店宮崎地区懇話会を平岡会長が東京へ代表として出席し、会費納入せず。 宮崎地区の損保代理業協会の基礎つくりに2、3年を要し、昭和33年宮崎地区代理店懇話会として発足(届出明確ならず)熊本代理業と同じ年に発足す。 初代会長 平岡氏(共栄)→押川氏(橘商事㈱)→星崎氏(1982~2005)→前田氏(2005~) 副会長:篠崎、高城 副会長:篠崎、岩淵、寺田、斉藤
1958年(昭和33年)4月 宮崎地区代理店懇話会(10名)その後25名位に 宮崎県損害保険代理業総会 平岡会長(共栄火災)
1963年(昭和38年)12月 九州損害保険代理業協会 宮崎支部設立す。押川会長(橘商事㈱社長)
1964年(昭和39年)5月2日 第14回全代連定時総会開催 社団法人全国損害保険代理業協会連合会設立 略称㈳全代連 設立の発起人会(9ブロック損害保険代理業協会長)をもって結成される。 設立代表者 景山泉造全代連会長
1964年(昭和39年)6月8日 社団法人全国損害保険代理業協会連合会創立会総会開催され、全代連常任理事会開催 (会員拡大、各地代協社団法人化、本部事務機構並びに事業の具体化、常任理事会の運営、金融機関代理店の問題など)上提される。
1964年(昭和39年)12月26日 社団法人全国損害保険代理業協会連合会設立す。 (大蔵省銀行局 第1818号をもって強化される。)
1965年(昭和40年)1月2日 ㈳全代連東京法務局登記完了 ㈳全代連公正取引委員会届出完了
1966年(昭和41年)6月25日 九州損害保険代理業協会宮崎支部独立して、宮崎県損害保険代理業協会設立となる。
1967年(昭和42年)9月25日 アメリカC.P.C.U保険団一行(154名)来日、白川國三郎全代連会長に太平洋保険学校(I.S.P)創設者の功労者として、日米保険事業の発展に貢献した事に対し感謝状の贈呈式が行われた。
1967年(昭和42年)12月7日 九州ブロック宮崎地区全代連セミナー開催(宮崎市)
1972年(昭和47年)8月11日 ㈳全代連主催:第一回損害保険米国視察団出発(サンフランシスコ、ロスアンゼルス、ホノルル)参加45名。8月19日帰国。篠崎顧問も参加されました。
1973年(昭和48年)4月1日 ノンマリン代理店制度実施さる。
1974年(昭和49年) 4月27日~5月12日 全代連主催:ヨーロッパ保険事業視察団出発(アテネ、ローマ、チューリッヒ、パリ、ロンドン、アムステルダム、フランクフルト)参加42名。
1974年(昭和49年)5月23日 第10期全代連 宮崎総会開催される。
1975年(昭和50年)3月22日 沖縄県損害保険代理業協会設立される。
1980年(昭和55年)4月1日 社団法人日本損害保険代理業協会発足す。
1982年(昭和57年) 星崎会長就任
1985年(昭和60年)2月8日 九州ブロック宮崎地区日本代協セミナー開設(於:宮崎市)
1988年(昭和63年)2月25日 九州ブロック沖縄地区日本代協セミナー開催(於:沖縄)
1992年(平成4年)9月 全国損害保険代理業国民年金基金
1993年(平成5年) 振興基金
1998年(平成10年)10月 日本損害保険代理業協会の保険大学開講
2001年(平成13年)1月 日本損害保険代理業協会の日本代協認定保険士の誕生
2005年(平成17年)5月 前田会長就任(星崎会長在任23年間) 長崎県代協50周年式典1月に行う。
2007年(平成19年) 佐賀県代協50周年記念式典行う。
2008年(平成20年)2月27日 50周年式典行事を行う(宮崎厚生年金会館=ウェルシティ) 会員188代理店(準会員65名)平成20年2月1日現在
2008年(平成20年)12月5日 一般社団法人設立