宮崎県代協のご案内about
会長あいさつ
宮崎県損害保険代理業協会(宮崎県代協)は、1958年(昭和33年)の発足以来、今年で68年を迎えました。長年にわたり活動を継続できましたのも、会員の皆様をはじめ、関係各位、そして地域の皆様のご理解とご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。私たち損害保険代理店は、お客様に最も身近な保険の専門家として、事故や災害など「もしも」の時に安心をお届けする重要な役割を担っています。近年は自然災害の激甚化・頻発化に加え、社会環境や生活様式の変化により、お客様が抱えるリスクも多様化しています。そのような時代だからこそ、一人ひとりのお客様に寄り添い、最適な備えをご提案することが、私たち代理店に求められる使命であると考えています。
また、デジタル化及び保険業界を取り巻く環境は大きく変化しており、代理店経営、自己点検チェック、比較推奨等の様々な課題への対応もこれまで以上に重要となっています。こうした変化に適切に対応し、お客様から選ばれ続ける代理店であるためには、法令遵守はもちろんのこと、顧客本位のサービスと体制整備を充実させ、質の高い保険募集を実践していくことが不可欠です。
宮崎県代協では、日本代協アカデミーをはじめとする各種研修やセミナーを通じて、会員の知識・技能の向上に努めるとともに、日本損害保険協会認定「損害保険トータルプランナー」の資格取得を推進し、高い専門性を持つ代理店づくりを支援しています。
さらに、地域社会への貢献も私たちの重要な使命です。清掃活動、防災・減災に関する啓発活動、盗難防止・無保険車追放キャンペーン、「こども110番」や「ぼうさい探検隊」などの活動を通じて、安全・安心な地域づくりに積極的に取り組んでいます。
これからも宮崎県代協は、会員相互の連携を深め、知識と経験を共有しながら、代理店業界全体の発展と地域社会への貢献に努めてまいります。そして、お客様から「相談して良かった」「この代理店に任せて良かった」と思っていただける存在であり続けられるよう、会員一同、研鑽を重ねてまいります。
今後とも宮崎県代協への変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
2026年5月15日
一般社団法人 宮崎県損害保険代理業協会会長 小川 昭彦
宮崎県代協の目的
本会は、損害保険の普及と保険契約者の利益保護を図るため、損害保険代理店の資質を向上させることにより、その業務の正常な運営を行うことを確保し、併せて損害保険事業の健全な発達に寄与することを目的としています。宮崎県代協の事業
◇ 損害保険代理店に対する教育研修事業 ◇ 損害保険代理店の制度、業務に関する調査研究および関係諸機関への提言 ◇ 損害保険の健全な普及に関する啓発、宣伝及び防災活動 ◇ 損害保険代理店の広報活動 ◇ 地域社会に貢献するためのボランティア活動 ◇ 会員の福利厚生増進のための事業 ◇ 会員への情報伝達と相互理解を図るための会報等の発行 ◇ 前各号のほか、本会の目的を達成するために必要と認めた事項宮崎県損害保険代理業協会組織図

宮崎県損害保険代理業協会の歴史
平岡氏が代理業連絡協議会に出席され、代理店宮崎地区懇話会を平岡会長が東京へ代表として出席し、会費納入せず。 宮崎地区の損保代理業協会の基礎つくりに2、3年を要し、昭和33年宮崎地区代理店懇話会として発足(届出明確ならず)熊本代理業と同じ年に発足す。 初代会長 平岡氏(共栄)→押川氏(橘商事㈱)→星崎氏(1982~2005)→前田氏(2005~) 副会長:篠崎、高城 副会長:篠崎、岩淵、寺田、斉藤| 1958年(昭和33年)4月 | 宮崎地区代理店懇話会(10名)その後25名位に 宮崎県損害保険代理業総会 平岡会長(共栄火災) |
|---|---|
| 1963年(昭和38年)12月 | 九州損害保険代理業協会 宮崎支部設立す。押川会長(橘商事㈱社長) |
| 1964年(昭和39年)5月2日 | 第14回全代連定時総会開催 社団法人全国損害保険代理業協会連合会設立 略称㈳全代連 設立の発起人会(9ブロック損害保険代理業協会長)をもって結成される。 設立代表者 景山泉造全代連会長 |
| 1964年(昭和39年)6月8日 | 社団法人全国損害保険代理業協会連合会創立会総会開催され、全代連常任理事会開催 (会員拡大、各地代協社団法人化、本部事務機構並びに事業の具体化、常任理事会の運営、金融機関代理店の問題など)上提される。 |
| 1964年(昭和39年)12月26日 | 社団法人全国損害保険代理業協会連合会設立す。 (大蔵省銀行局 第1818号をもって強化される。) |
| 1965年(昭和40年)1月2日 | ㈳全代連東京法務局登記完了 ㈳全代連公正取引委員会届出完了 |
| 1966年(昭和41年)6月25日 | 九州損害保険代理業協会宮崎支部独立して、宮崎県損害保険代理業協会設立となる。 |
| 1967年(昭和42年)9月25日 | アメリカC.P.C.U保険団一行(154名)来日、白川國三郎全代連会長に太平洋保険学校(I.S.P)創設者の功労者として、日米保険事業の発展に貢献した事に対し感謝状の贈呈式が行われた。 |
| 1967年(昭和42年)12月7日 | 九州ブロック宮崎地区全代連セミナー開催(宮崎市) |
| 1972年(昭和47年)8月11日 | ㈳全代連主催:第一回損害保険米国視察団出発(サンフランシスコ、ロスアンゼルス、ホノルル)参加45名。8月19日帰国。篠崎顧問も参加されました。 |
| 1973年(昭和48年)4月1日 | ノンマリン代理店制度実施さる。 |
| 1974年(昭和49年) 4月27日~5月12日 | 全代連主催:ヨーロッパ保険事業視察団出発(アテネ、ローマ、チューリッヒ、パリ、ロンドン、アムステルダム、フランクフルト)参加42名。 |
| 1974年(昭和49年)5月23日 | 第10期全代連 宮崎総会開催される。 |
| 1975年(昭和50年)3月22日 | 沖縄県損害保険代理業協会設立される。 |
| 1980年(昭和55年)4月1日 | 社団法人日本損害保険代理業協会発足す。 |
| 1982年(昭和57年) | 星崎会長就任 |
| 1985年(昭和60年)2月8日 | 九州ブロック宮崎地区日本代協セミナー開設(於:宮崎市) |
| 1988年(昭和63年)2月25日 | 九州ブロック沖縄地区日本代協セミナー開催(於:沖縄) |
| 1992年(平成4年)9月 | 全国損害保険代理業国民年金基金 |
| 1993年(平成5年) | 振興基金 |
| 1998年(平成10年)10月 | 日本損害保険代理業協会の保険大学開講 |
| 2001年(平成13年)1月 | 日本損害保険代理業協会の日本代協認定保険士の誕生 |
| 2005年(平成17年)5月 | 前田会長就任(星崎会長在任23年間) 長崎県代協50周年式典1月に行う。 |
| 2007年(平成19年) | 佐賀県代協50周年記念式典行う。 |
| 2008年(平成20年)2月27日 | 50周年式典行事を行う(宮崎厚生年金会館=ウェルシティ) 会員188代理店(準会員65名)平成20年2月1日現在 |
| 2008年(平成20年)12月5日 | 一般社団法人設立 |






